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舞台「サクラパパオー」観劇レポート [智花ウォッチング]

今日の昼公演を彩の国さいたま芸術劇場で観てきました(^_^)。簡単にレポートしますね。この劇場は、埼京線の与野本町駅から徒歩で10分弱のところにあります。私は東京方面からアクセスしましたが、大宮からは各停で6分となっています。

この劇場の大ホールで公演がありました。ひとつ残念に思ったのは、最近仕事が忙しくて、今回は智ちゃんにお花を贈ることができなかったことです。智ちゃん宛の花はラストコップ The movieのスタッフ名と株式会社テレパック名のもの、それから個人名で贈られた方が一人だったと思います。

販売グッズはパンフレット(1500円)と缶バッジ5種類(各300円)でした。私はパンフレットと缶バッジを一つ買いました。もし缶バッチのデザインが知りたければ、写真を載せます。フライヤーはくれなかったです。フライヤーと同じ競馬のオッズ表(?)のものはポスターのような感じで、入り口に貼ってあったので、それをカメラで撮ってよしとしました。

ホールはほぼ満席でした。一般販売になってもまだ売り切れてなかったのでちょっと心配していたのですが、一応ほぼ、はけたようです(^_^)。女性客が多かったですが、「ギルバート・グレイプ」などに比べると男性比率は少し高かったと思います。1〜2割ぐらいでしょうか?

始まる前に舞台を見ると、メリーゴーランドが中央にあって、その他のものも何となくファンタジックな感じがして、いい雰囲気だなと思いました。メリーゴーランドは競馬のレースの時に使われるのかなと思っていたところ、その通りではあったんですが、木馬がレースの馬に見立てられるわけではなく、違った使われ方でした。どう使われるかは、舞台で確認してみてください(^_^)。

ストーリーは、競馬場の出走馬のサクラパパオーに関わる話で、ファンタジーと言えると思います。大人のメルヘンといってもいいかなと思います。この作品は1993年が初演で、その後何度も再演され、今回が4度目の再演らしいです。何度も再演されただけあって、よくできたお話だと思います。四半世紀も前のお話ですが、古さは感じないですね。登場人物の名前が、昔のアイドルのようだと思ったのはそのせいかもしれませんが。

一言で感想を言うと、楽しく観れてほのぼのとした雰囲気で、観劇後気持ちよく帰れるという感じです。コメディですが、PU-PU-JUICEのように力技で無理やり笑わせる感じではなく、キャラメルボックスのようにツボで爆笑する感じでもなく、あえて言うと舞台「うんぷてんぷ」に近いような自然な笑いかなと思いました。上質のコメディですね。

主演は塚田くんで、相手役の智ちゃんの二人が出演者の中で一番若いと言うキャストです。ただ、この二人が中心のストーリーというわけではなく、それぞれの出演者がそれぞれ重要な役を演じている感じです。サクラパパオーのストーリーに直接関わるのはこの若手二人以外の人で、むしろ若手二人は舞台回し的な役割とも言えるかもしれません。

智ちゃんが演じる今日子は、塚田くんが演じる田原俊夫に対して、かなり怒りをぶつけるシーンがある一方で、やりすぎたと反省して、かなりしおらしく、可愛い感じなる時もあり、結構変化が大きな役です。今、「こころ」を観ているので、私の中では倖と少しかぶるところがあります(変化が大きいという意味で)。衣装も髪型も可愛く、好きな役です。明日も見に行く予定ですが、明日は今日子の心の動きに注目して見てみようかと思います。
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ニコニコちゃん

レポートありがとうございます。埼玉公演平日お仕事終わりに『サクラパパオー』観に行こうかと考えましたが、劇場到着時間が開演ギリギリになりそうだったので、埼玉公演は結局断念しちゃったので、東京公演観に行くことにしました。智花さん宛てでお花贈ったファンがいらっしゃったとのことで、自分も東京公演では智花さんにお花贈ろうかと考えています。
by ニコニコちゃん (2017-04-30 10:20) 

爽

ニコニコちゃん、コメント、ありがとうございます(^_^)。今日も埼玉に行きましたが、今日もさらに良かったです!東京公演も観に行く予定です。私もお花を贈ろうかと思います。
by (2017-04-30 22:09) 

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